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ナツミとの遅い夏休みは、武田尾温泉に一泊することになりました
…なのに!夏休みなのに!土曜日なのに! ぎりぎりまでお仕事していたナツミ…全然休みちゃうやんけ! こんなことならもっと遠い場所にすればよかったー なんせ武田尾温泉は、尼崎から福知山線で40分ほどで行けてしまう
お楽しみのお夕飯は、神田川道場の懐石料理でした
前菜の烏賊と小鯛の細工はとても細やかで、色使いと味わいはとても繊細 盛り付け方も大変勉強になった しかし、半個室的なダイニングルームでは 隣のカップルの会話が聞こえてきて気になり 僕たちがなぜかボソボソと小声で話すという…ちょっと気疲れもしたり。 お夕飯のあとにはもう一度、露天風呂に。 今度は若い女性の方とのんびりおしゃべり つい3ヶ月ほど前に、お仕事の関係で関東から大阪へやってきたものの まだまだ大阪の空気に慣れず不安だ、という彼女の話を満天の星空の下で聞く 「でも、大阪から少し離れるだけでこんな静かなところがあるなんて、、、なんだかほっとしました」 と言っていた彼女の声が忘れられない夜 |
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スネイルランプ.
実家近くのスーパーで夕飯の買い物 レジのところで、ユカのおばちゃんとばったり出会う 僕が声をかけると、嬉しいことにすぐにわかってくれた しかも 「ほら、あんた、アレ好きやったやん?なんやったかな、もうグループ名変わってもたけど!」 ??? 「ああ!思い出した、スネイルランプや!今は名前変わっとうねん。」 あまりに遠い昔のことすぎて、記憶を呼び戻すのに時間が… 「あれ、まだ好きなん?」 いや、まったく!忘れてました! グループ名変わったとか…さすがよくご存知だわ、、、ユカのお母さん、、、 最後に「暇してるからいつでも連絡してきてな!!!」 と、頼もしいお声をかけていただき、風のように去っていった… 娘とはまた違ったパワフルさに圧倒されたけど、お元気そうでめっちゃ嬉しかった |
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ときは流れる.
つい最近のことだと思っていた事柄が、 ひょんなことから、それは一昔前のことだったと思い知らされることがある 久しぶりの知り合いに、声をかけられても誰だかわからなかったときの戸惑い感 10年の月日が流れていたことにふと気付く |
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